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作品賞 主演男優賞 助演男優賞
監督賞 主演女優賞 助演女優賞
その他の賞についても随時追加していきます。


アカデミー賞・主演男優賞
は受賞作品、 はノミネート作品)
回数 対象年 男優名 出演映画
第77回2004ジェイミー・フォックスRay/レイ
  ドン・チードルホテル・ルワンダ(原題)
  ジョニー・デップネバーランド
  レオナルド・ディカプリオアビエイター
  クリント・イーストウッドミリオンダラー・ベイビー
第76回2003ショーン・ペンミスティック・リバー
  ジョニー・デップパイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち
  ベン・キングスレーHouse of Sand and Fog
  ジュード・ロウコールドマウンテン
  ビル・マーレイロスト・イン・トランスレーション
第75回2002エイドリアン・ブロディ戦場のピアニスト
  ニコラス・ケイジアダプテーション
  マイケル・ケインThe Quiet American
  ダニエル・デイ・ルイスギャング・オブ・ニューヨーク
  ジャック・ニコルソンアバウト・シュミット
第74回2001デンゼル・ワシントントレーニング デイ
  ラッセル・クロウビューティフル・マインド
  ショーン・ペンアイ・アム・サム
  ウィル・スミスアリ
  トム・ウィルキンソンイン・ザ・ベッドルーム
第73回2000ラッセル・クロウグラディエーター
  ハビエル・バルデム夜になるまえに
  トム・ハンクスキャスト・アウェイ
  エド・ハリスポロック
  ジェフリー・ラッシュクイルズ
第72回1999ケビン・スペイシーアメリカン・ビューティー
  ラッセル・クロウインサイダー
  リチャード・ファンズワースストレイト・ストーリー
  ショーン・ペンギター弾きの恋
  デンゼル・ワシントンザ・ハリケーン
第71回1998ロベルト・ベニーニライフ・イズ・ビューティフル
  トム・ハンクスプライベート・ライアン
  イアン・マッケランゴッド・アンド・モンスター
  ニック・ノルディ白い刻印
  エドワード・ノートンアメリカン・ヒストリーX
第70回1997ジャック・ニコルソン恋愛小説家
  マット・デイモングッド・ウィル・ハンティング/旅立ち
  ロバート・デュバルThe Apostle
  ピーター・フォンダUlee's Gold
  ダスティン・ホフマンウワサの真相




第69回 1996 ジェフリー・ラッシュ シャイン
第68回 1995 ニコラス・ケイジ リービング・ラスベガス
第67回 1994 トム・ハンクス フォレスト・ガンンプ/一期一会
第66回 1993 トム・ハンクス フィラデルフィア
第65回 1992 アル・パチーノ セント・オブ・ウーマン/夢の香り
第64回 1991 アンソニー・ホプキンス 羊たちの沈黙
第63回 1990 ジェレミー・アイアンズ 運命の逆転
第62回 1989 ダニエル・デイ・ルイス マイ・レフトフット
第61回 1988 ダスティン・ホフマン レインマン
第60回 1987 マイケル・ダグラス ウォール街
第59回 1986 ポール・ニューマン ハスラー2
第58回 1985 ウィリアム・ハート 蜘蛛女のキス
第57回 1984 F・マーリー・エイブラハム アマデウス
第56回 1983 ロバート・デュバル Tender Mercies
第55回 1982 ベン・キングスレー ガンジー
第54回 1981 ヘンリー・フォンダ 黄昏
第53回 1980 ロバート・デ・ニーロ レイジング・ブル
第52回 1979 ダスティン・ホフマン クレイマー、クレイマー
第51回 1978 ジョン・ボイト 帰郷
第50回 1977 リチャード・ドレイファス グッバイガール
第49回 1976 ピーター・フィンチ ネットワーク
第48回 1975 ジャック・ニコルソン カッコーの巣の上で
第47回 1974 アート・カーニー ハリーとトント
第46回 1973 ジャック・レモン Save the Tiger
第45回 1972 マーロン・ブランド ※1(拒否) ゴッドファーザー
第44回 1971 ジーン・ハックマン フレンチ・コネクション
第43回 1970 ジョージ・C・スコット ※2(拒否) パットン大戦車軍団
第42回 1969 ジョン・ウェイン 勇気ある追跡
第41回 1968 クリフ・ロバートソン まごころを君に
第40回 1967 ロッド・スタイガー 夜の大捜査線
第39回 1966 ポール・スコフィールド わが命つきるとも
第38回 1965 リー・マービン キャット・バルー
第37回 1964 レックス・ハリソン マイ・フェア・レディ
第36回 1963 シドニー・ポワチエ 野のユリ
第35回 1962 グレゴリー・ペック アラバマ物語
第34回 1961 マクシミリアン・シェル ニュールンベルグ裁判
第33回 1960 バート・ランカスター エルマー・ガントリー
第32回 1959 チャールトン・ヘストン ベン・ハー
第31回 1958 デビッド・ニーブン 旅路
第30回 1957 アレック・ギネス 戦場にかける橋
第29回 1956 ユル・ブリンナー 王様と私
第28回 1955 アーネスト・ボーグナイン マーティ
第27回 1954 マーロン・ブランド 波止場
第26回 1953 ウィリアム・ホールデン 第十七捕虜収容所
第25回 1952 ゲーリー・クーパー 真昼の決闘
第24回 1951 ハンフリー・ボガート アフリカの女王
第23回 1950 ホセ・フェラー シラノ・ド・ベルジュラック
第22回 1949 ブロドリック・クロフォード オール・ザ・キングスメン
第21回 1948 ローレンス・オリビエ ハムレット
第20回 1947 ロナルド・コールマン 二重生活
第19回 1946 フレドリック・マーチ 我等の生涯の最良の年
第18回 1945 レイ・ミランド 失われた週末
第17回 1944 ビング・クロスビー 我が道を往く
第16回 1943 ポール・ルーカス ラインの監視
第15回 1942 ジェームス・キャグニー ヤンキー・ドゥードゥル・ダンディ
第14回 1941 ゲーリー・クーパー ヨーク軍曹
第13回 1940 ジェームス・スチュアート フィラデルフィア物語
第12回 1939 ロバート・ドーナット Goodbye, Mr. Chips
第11回 1938 スペンサー・トレイシー 少年の町
第10回 1937 スペンサー・トレイシー 我は海の子
第9回 1936 ポール・ムニ 科学者の道



第8回以前は「主演男優賞」と「助演男優賞」の区別はなく、「男優賞」となります。


第8回 1935 ビクター・マクラグレン 男の敵
第7回 1934 クラーク・ゲーブル 或る夜の出来事
第6回 1932 〜 1933 チャールズ・ロートン The Private Life of Henry [
第5回 1931 〜 1932 フレドリック・マーチ ジキール博士とハイド
第4回 1930 〜 1931 ライオネル・バリモア A Free Soul
第3回 1929 〜 1930 ジョージ・アーリス Disraeli
第2回 1928 〜 1929 ワーナー・バクスター 懐かしのアリゾナ
第1回 1927 〜 1928 エミール・ヤニングス 肉体の道、最後の命令

※1
マーロン・ブランド受賞当日にインディアンの女性を出席させ、「ハリウッドがこれまでインディアンを 悪者として扱ってきたことに抗議して受賞を拒否する」という内容のメッセージを読み上げさせることで 受賞を拒否しました。
このときのオスカーは現在アカデミー事務局に保管されています。
ちなみにマーロン・ブランドは1954年(第27回)にも主演男優賞を受賞していますが、この時はとても嬉しそうに 受賞していたそうです。

※2
ジョージ・C・スコットには「俳優は本来競争するべきではない」という信念があり受賞を拒否しました。
ちなみに、1961年(第34回)にもハスラーで助演男優賞にノミネートされたとき、 「受賞コンクールはご免だから」という理由でノミネートを拒否しています。
1970年(第43回)では、受賞拒否声明を出したのが投票締め切り後であったため、受賞となりました。
このときのオスカーは本人の承諾を得た上で現在、パットン将軍博物館に寄贈されています。